楽天RMSとは|できることと基本の使い方をわかりやすく解説
公開日: 2025/8/31
楽天の店舗運営システム「RMS(Rakuten Merchant Server)」とは何か、商品登録・受注管理・在庫管理・データ分析など、できることと基本の使い方を初心者向けに解説します。
楽天市場に出店すると、店舗運営のほとんどを「RMS(Rakuten Merchant Server)」という管理システムで行うことになります。本記事では、RMSでできることと基本の使い方を、これから出店する方向けに整理します。
RMSとは
RMSは、楽天市場の出店者が使う店舗運営の総合管理システムです。商品登録から受注処理、在庫・価格の管理、売上分析、メールマガジンの配信まで、店舗運営に必要な機能がまとまっています。
RMSでできる主なこと
- 商品登録・編集:商品名、価格、画像、説明文、ジャンル(カテゴリ)などを登録
- 受注管理:注文の確認、発送処理、キャンセル対応
- 在庫・価格管理:在庫数や販売価格の更新
- データ分析:アクセス数や売上の分析
- 販促設定:クーポン、ポイント、イベント参加など
無在庫販売でよく使う機能
無在庫販売では、特に「商品登録」と「在庫・価格の更新」を高頻度で行います。仕入れ元(Amazon)の在庫・価格が変わるたびに、楽天側の在庫数や価格を最新に保つ必要があるためです。
商品点数が増えるほど手作業では追いつかないため、実務ではRMSのAPI(データ連携用の窓口)を通じて、登録や在庫・価格更新を自動化します。
API連携で自動化する
当ツールは、RMSのAPIと連携して商品の一括登録・在庫・価格の自動同期を行います。Amazonから取得した最新データをもとに、売り越しや逆ザヤを防ぎながら店舗を維持できます。
よくある質問
RMSの利用に別途費用はかかりますか? RMSは楽天出店に付随する管理システムで、出店プランの費用に含まれます。詳細は楽天の出店案内をご確認ください。
RMSのAPI連携は誰でも使えますか? API連携には利用申請や設定が必要な場合があります。ツールを使う際は、案内に沿って連携設定を行ってください。
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